
| HOME | Windows Server 2008 | Linuxサーバー構築 | 運営者 | ブログ |
イントラネット(Intranet)とは、非常に簡単に言えば「企業内限定のインターネットのようなネットワーク」のことです。
社内などの限定された範囲内でコンピュータネットワークを構築する場合を考えます。
そのためのシステム・ソフトウェアなどをカスタムメイドするとなれば、人件費や外注費などがかかります。
しかし、インターネットで使用される技術を利用すれば、それらのする場合より、コストを抑えることもできます。
また社員が、既に使いなれているアプリケーションソフトを、イントラネットでも流用することができ、混乱することが少なくなります。
インターネットと連携したアプリケーションの構築などが必要になった場合にも、その構築が容易に行える事になります。
イントラネットのメリットは、「社内での情報の共有がスムーズになる」ということです。
たとえば、社内で伝えなければならない情報があるとき「いっせいに送る」ということが可能ですので、「誰かにだけ、情報が届かない」ということが、なくなります。
また、書類の修正、加筆などがあった場合にも、社内の誰もが「どれが最新版か」を確認することができるようになります。
イントラネットを使用するなら、外部からの不正アクセスに関する対策も、しっかり行っておく必要があります。
たとえば、ファイアウォールを設置することなど、ハード面の対策も必要です。
また、イントラネットのユーザーを対象に、情報セキュリティに関する教育を行うということも必要になります。